SFファンタジー&ホラー映画アカデミー(The Academy of Science Fiction, Fantasy & Horror Films)に所属する会員が選ぶ同賞において、今年は「クローバーフィールド/HAKAISHA」がSF映画賞、「魔法にかけられて」がファンタジー映画賞、「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」がホラー映画賞、「300/スリーハンドレッド」はアクション/アドベンチャー/スリラー映画賞を受賞。 アニメーション賞は「レミーのおいしいレストラン」、外国映画賞は「イースタン・プロミス」が受賞した。
監督や脚本家の名前は正式に発表されていないが、先週末に思わぬ形で漏れることに。 「ゲットスマート」(秋公開)の取材を受けたピーター・シーガル監督が、DCコミックを映画化する次回作「Billy Batson and the Legend of Shazam(シャザム!)」の話題に触れた時、同作の脚本家ジョン・オーガストがティム・バートン監督と組んで「ダーク・シャドウズ」の脚本を執筆中であることを明かしてしまったのだ。 バートン監督はオーガストとのコンビで、「ビッグ・フィッシュ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」を手がけており、これが本当だとするとバートン監督とデップは7度目のコラボレーションとなる。