サシャ・バロン・コーエン、『スウィーニー・トッド』で歌はナシ!? 

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撮影開始間近となったティム・バートン監督の新作、『スウィーニー・トッド』に出演するサシャ・バロン・コーエンだが、歌唱不足との理由で歌を免除されることになったようだ。

 『ボラット』が大ヒットを記録したコーエンは、このミュージカルの映画化作品で、ジョニー・デップ演じるフリート街の残忍な床屋スウィーニー・トッドのライバル、シニョール・アドルフォ・ピレリを演じる。

 英サン紙の報道によると、コーエンの歌唱力を満足できる水準からは程遠いと判断したバートン監督が歌はラップで良いと許可を与えたとのこと。

 関係者は、「ピレリが高度な歌唱力を要求される難しい役だという事は良く知られた話。プロの歌手だって四苦八苦するくらいなんだ。それでサシャはラップ風にやっていいと言われたのさ。『ムーラン・ルージュ』のジム・ブロードベントみたいなものだ。彼はあの演技で英国アカデミー賞を受賞したよね。サシャは素晴らしい演技を見せてくれるだろうけど、歌は止めにせざるを得なかった。声が低すぎるんだ」と説明している。


元記事は、こちら。→ NCR2

声が低すぎてもダメなんだぁ〜。
厳しいですねぇ・・・
その厳しい中で、合格となったジョニーって、やっぱりスゴイ!!
そういえば、サシャ・バロン・コーエンの出演って決まってないって記事が前にありましたが、出演することになったのですね♪

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この記事へのコメント

keiさんへ

えっ〜〜〜!!
PlanBですかぁ?(言われてみればエミネムと似てる!!爆)
ラップはお手の物だとしても、ミュージカル調の映画でラップって合うのですかねぇ?(言っちゃイケナイ?爆)
クライ・ベイビーのジョニーのように歌部分だけ吹き替えっていうのは、ティム的に許さないのでしょうか・・・?
どのような映画になるのか、違う意味でも楽しみですね♪

CNNか何処だったかな・・・、そこの記事ではPlan B(http://www.youtube.com/watch?v=ByvQ8ExmXq0)のように歌うとありましたねー♪
私にはこのPlan Bとエミネムの違いがいまいち分かりませ〜〜ん。キャラかぶり過ぎでーす。
サシャさんは『アリG』(未見ですが)で黒人文化に憧れて見た目がすっかりラッパーの白人を演じているそうなので、もしかしてラップはお手の物なのかも???

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