ハリウッド映画が興行不振の日本でも、希望が持てる洋画のひとつは、5月25日公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3部作の完結編、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』だ。
この『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの前売り券特典には毎回、ファンのオタク心をくすぐるレア・アイテムがセットされているが、今回のグッズも期待を裏切らない。
今巷で流行っているポクポン(身代わり人形)のジャック・スパロウ版、その名も「ジャック・スパロウ身代わり人形」。
この人形はもともとアジアのお守りで、今回の映画のテーマがアジアになっている事からも映画公開(航海)の守り神としてプレミアムグッズになった。
個数は限定なので、「自分の不幸をジャック・スパロウに身代わりになってほしい!」と切に願う人、お宝アイテムとしてコレクションに加えたい人……などなどは、3月17日の発売を待って劇場に駆けつけるべし!
なぜなら、昨年発売した70,000枚の前売鑑賞券の特典、オリジナルのMEDICOM TOY社製特製≪ジャック・スパロウ≫BE@BRICKや、その前の2作目のプレミアムチケットのグッズ、フィギィア4体セットのBOXは、あっという間に完売してしまったからだ。(下記ネタバレ的なことが書いてありますので、反転してお読みください。ネタバレが嫌な人は反転しないでくださいね♪)
そして、公開が待たれる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』はもちろん、前作を超える予測不可能なストーリー展開。
東インド会社のもくろみによって絶滅寸前の海賊たちが生き残る手段は、ただひとつ。
伝説の“9人の海賊たち”を招集し、彼らのもとで全面対決を挑むこと。
そして、その9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウなのだ。シリーズを愛してやまないジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイのスーパースターたちに加えて、チョウ・ユンファ演じる新キャラクターたちの登場にも注目したい。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』は5月25日より全国にて公開。
前売り情報元記事は、こちら。→
シネマトゥデイ(ネタバレ注意)
今までで出てこなかったストーリーの内容に、ちょっと関心。(笑)
このお人形は、絶対欲しい!!
忘れずに映画館へ行かないと・・・
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