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米俳優ジョニー・デップ(43)が主演映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(5月25日世界同時公開、ゴア・ヴァービンスキー監督)のPRで来日することが16日、決定した。
ほかにオーランド・ブルーム(30)、キーラ・ナイトレイ(22)、チョウ・ユンファ(51)と主要キャストが日本に集結
洋画大作ラッシュの夏の映画興行戦線に海賊が殴り込みだ。


 5月19日に米国ディズニーランドで開催されるワールドプレミアの概要を、米ブエナビスタがこのほど正式発表。
関係者によると、デップらはそこに出席した後、21日か22日に日本入り
23日に東京・北の丸公園の日本武道館で開催される同作のアジアプレミアに登場し、取材日を経て離日する。
日本のブエナビスタ(以下BVJ)は滞在中の準備に動き出した。

 同作は、自由を愛する孤高の海賊ジャック船長(デップ)とその仲間、ウィル(オーランド)、総督令嬢エリザベス(キーラ)の冒険を描く人気シリーズ第3弾。
今回は世界征服をたくらむ東インド会社の軍門に下ったタコ面の深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと海賊たちが対決。
海賊たちの勝利に必要な“伝説の海賊”9人中、9人目の男と判明し“世界の果て”に捕らわれたジャックを、中国の海賊サオ・フェン(チョウ)ウィルらが救出し海賊バトル戦を繰り広げる。

 来日メンバーはデップとジェフリー・ラッシュ(55)=海賊バルボッサ、ビル・ナイ(57)=デイヴィ・ジョーンズ、ゴア監督(43)、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏(61)と超豪華布陣。
特別出演が話題のキース・リチャーズ(63)は来日しない。
デップの来日は平成7年11月、同17年9月、昨年7月に続き、10カ月ぶり4度目

 3回連続でディズニーランドで開催されるワールドプレミアでは、今回初めて一般客を入場させてチャリティーイベントを開催することを同作製作元のディズニー社が決定。
チケットを1500ドル(約18万円)で販売し、収益から総額300万ドル(4億6000万円)が、大病に苦しむ子供たちに助力する団体へ寄付される。

 アジアプレミアの内容は現在調整中だが、BVJでは億単位のビッグイベントを仕掛けると強気に語る。
近年まれに見る洋画ラッシュの今年夏の映画興行戦線を、デップら海賊が制するのに主要キャスト来日は強力な“大砲”となりそうだ。 

元記事は、こちら。→ SANSPO.COM


おぉ〜!!
これで、正式決定ですか!!
昨日は『スパイダーマン3』のワールドプレミアでしたが、パイレーツでも負けないくらい盛り上がりたいですねっ♪
楽しみですねぇ〜♪

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