洋画配給の東宝東和は26日(木)、米ユニバーサル・ピクチャーズと締結していた国内での配給契約を延長する方向で話がまとまったことを明らかにした。
同日に行われたラインナップ発表の場で公にしたもので、ユニバーサル作品の配給を2010年まで行う見通しだという。
両社の契約期間はほぼ1年半で、2007年11月に公開された『ボーン・アルティメイタム』から、ユニバーサル作品の国内配給をスタートした。
今年6月までに、『アメリカン・ギャングスター』や『エリザベス:ゴールデン・エイジ』など計7作品を配給している。
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なお、東宝東和が今後配給していくユニバーサル作品には、エドワード・ズウィック監督の社会派問題作『ディファイアンス(原題)』(09)、ベニチオ・デル・トロ主演の『ウルフマン(原題)』(09)、ニコラス・ケイジ主演の超大作『ノウイング(原題)」(09)、渡辺謙も出演するファンタジー大作『ダレン・シャン(原題)』(09)、ジョニー・デップ主演の犯罪劇『パブリック・エネミーズ(原題)』(10)、ラッセル・クロウ主演のアクション作品『ノッティンガム(原題)』(10年)など大作、話題作が目白押しだ。
最初の契約時のラインナップと比べるとスケールアップしている作品が多く、その成果に関係者の注目が集まる。詳しくは、こちら。→
VARIETY大作も沢山控えているんですね。
東宝東和も頑張って宣伝してくれるでしょう。
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