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アメリカ軍刑務所で行われた受刑者への拷問と無期限拘留などの実態を告発した映画『「闇」へ』で、アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞を受賞したアレックス・ギブニー監督が、新作映画『ゴンゾ:ザ・ライフ・アンド・ワーク・オブ・ドクター・ハンター・S・トンプソン』(原題)について語ってくれた。
本作は、映画『ラスベガスをやっつけろ』の原作者と知られ、ならず者ジャーナリストと呼ばれた伝説的人物、ハンター・S・トンプソンの実像に迫ったドキュメンタリー作品だ。

※※※ 中 略 ※※※

ジョニー・デップが声の出演をしていますが、彼とハンターはかなり親しかったそうですね。
ジョニーから何かアドバイスはありましたか?


(アレックス・ギブニー)ジョニーとの仕事はわずかな期間だったが、素晴らしいものだったよ。
残念だったのは、ゆとりを持って製作することができなかったことだね。
ジョニーはハンターをかなり尊敬しているんだ。
ハンターもジョニーを気に入っていたようで、ハンターの家の地下には、“ジョニーの部屋”という場所があって、『ラスベガスをやっつけろ』の撮影の前にジョニーは実際にそこで生活していたらしい!

 本作にはトム・ウルフや「ローリング・ストーン」誌の創始者であるジャン・ウェナーをはじめ、各界の顔が出演する力作となっている。
もちろんハンターを語るのに欠かせない麻薬や酒、銃についてもたっぷりと触れられている。(取材・文:細木信宏)



詳しくは、こちら。→ シネマトゥデイ


ハンターに密着して役作りをした話は有名ですよね。
役者魂には、本当に頭が下がります。
一緒に過ごせば、親友にだってなっちゃいますよね♪

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テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画


















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